お客様の暮らしインタビュー

Interview 自分らしい暮らしを実現する自然素材の家【ハコノイエ】

飯田市 Fさま

 飯田市の会社員・Fさまご夫妻は、2019年1月、市内に新居を建てられました。ご家族は5歳と3歳になる2人の娘さんのいる4人暮らし。小さなお子様にも安心な自然素材をふんだんに使った新居を訪ねました。

実例写真

お客様のこだわり

ポイント1

家族が帰りたくなる家

 Fさまが家を建てる上で最も大切にしたのは、「家族が『帰りたい』と思う家を建てること」だったそうです。
 「ハコ・ノイエはシンプルな空間なので、自由な発想で暮らし方を考えることができます。そんなコンセプトも、自分たちの考え方に合っていました」(Fさま)
 Fさまの新居は、ヤマウラが提供する商品のひとつ「ハコ・ノイエ」。特長のひとつが、極力仕切りを少なくしたシンプルな空間です。お客さまの自由な発想で、暮らしをデザインしていけるよう設計しています。

ポイント2

高断熱・高遮熱にこだわった省エネ住宅

 1月に引っ越してから数ヶ月たち、その暖かさに驚いているといいます。高断熱・高遮熱に徹底的にこだわった省エネ住宅という点も、ハコ・ノイエの特長です。冬だけでなく夏の暑さにもその効果を発揮します。
 そのほか、自然素材をふんだんに使っている点もポイント。壁にはホタテの貝殻で作った白い漆喰を採用しており、温もりを感じる「根羽杉」の無垢床は、住み続けることで少しずつ味わいを増していきます。
 「私は木目調のものが好きで、キッチンに置いた食器棚も展示場で見た木製のものにこだわりました」と奥様。白い壁と無垢床が、ナチュラルなインテリアに馴染んでいました。
 「子どもが小さいので、自然素材は安心感があります。壁が塗りあがったときは、遠くから見てもひときわ目立つきれいな『白』で、感動しました。床は無垢なので、傷が付くのは当たり前。でもそれがいいと思っています」とさまも微笑みます。

ポイント3

「土間」のある生活

更に特徴的なのが、玄関から続く小さな「土間」。外と中を緩やかにつなぐ空間が、開放的な住まいを演出しています。
 「今までは狭いアパート暮らしでしたし、約20坪というコンパクトな敷地ですが、とても開放感を感じます。土間はモデルハウスで見てぜひ作りたいと思っていました。思った通り、とても気に入っています」(Fさま)
 たくさんのやさしさに包まれた空間は、ご家族の大切な暮らしと、大きな夢を育んでくれることでしょう。

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