耐震等級3の丈夫な家
クレバリーホームの家は、耐震の最高等級である「耐震等級3」の住まい。建築基準法で定められた等級1の1.5倍の地震力に耐えられる強度です。つまり震度6強~7レベルの1.5倍の力に対しても、倒壊・崩壊しないような強度を誇ります。そのため耐震等級3は、災害時の救護活動の拠点となる消防署・警察署などの建物の基準にもなっています。
クレバリーホームの家は、耐震の最高等級である「耐震等級3」の住まい。建築基準法で定められた等級1の1.5倍の地震力に耐えられる強度です。つまり震度6強~7レベルの1.5倍の力に対しても、倒壊・崩壊しないような強度を誇ります。そのため耐震等級3は、災害時の救護活動の拠点となる消防署・警察署などの建物の基準にもなっています。
同じ“耐震等級3”の住まいであっても、実は「壁量計算(性能表示計算)」と「許容応力度計算(構造計算)」という2つの計算手法があります。クレバースでは、よりきめ細やかに建物の耐震性を確かめる「許容応力度計算(構造計算)」をもとに、一邸一邸安全性を確認しながらご提案。そして、「許容応力度計算の耐震等級3」を実現することで業界最高レベルの安全性を確立しています。
地震や台風などの外力に対して有効な耐力壁だけでなく、柱の位置や梁の大きさ、荷重のかかり方や、建物の歪み、上下階の直下率など細部にわたって、その建物が十分に耐えられるかを確かめる計算方法。信頼性が高いが、時間や費用がかかるため、多くの住宅会社では採用されないのが実情です。
地震や台風などの外力に対して有効な耐力壁の量をもとに耐震性を確かめる方法で、木造2階建てまでの一般的な住宅で多く使われる簡易的な計算方法。あくまで壁の量を検討するのみで、住宅基礎や耐力壁、柱・梁の配置やバランスなどは全く考慮されていません。
生涯を通して、人間が体内に摂取する物質の80%以上は空気です。そのうち室内の空気が半分以上を占めています。空気の中には酸素以外にも様々なものが含まれており、有害な化学物質の多くは空気を通して人体に入ってきます。住環境の空気の質を高めることは、不調を引き起こすリスクを減らし、日々の健康を根底から支えます。
クレバリーホームは、優れた熱交換率を誇る高性能全熱交換型24時間換気システムを採用。このシステムにはDCモーターを搭載しており、非熱交換型と比べ大幅に熱ロスをカット、電力消費量を約75%も削減します。

クレバリーホームの全熱交換型24時間換気システムは、花粉やウィルスはもちろんPM2.5など屋外から侵入する有害物質を除去する高性能な給気フィルターを標準搭載。また、窒素酸化物を効果的に除去するNOxフィルターもオプションでご用意しています。

住まいの高気密化が飛躍的に進む一方、ホルムアルデヒドなどのVOC(揮発性化学物質)が原因となる、いわゆるシックハウス症候群が大きな問題となっています。クレバリーホームでは、床・壁・天井などの内装材には、この症状に配慮した素材を厳選。フローリング材やキッチンキャビネット、扉などにはホルムアルデヒド放散量でJAS規格最上位の「F★★★★(エフフォースター)」をクリアしたものだけを採用。ご家族の健康的な暮らしをお約束します。
JAS規格によるホルムアルデヒドの発散区分

クレバリーホームは、高気密・高断熱・高遮熱を標準仕様にすることにすることで部屋毎の室温差を極力少なくしています。特に冬場に冷えこみやすいトイレや浴室、玄関などでも室温差が少なくなり、ヒートショックを未然に防ぐことができます。
ヒートショック被害を防ぎ、健康を守り、しかも光熱費も下がる「高断熱・高気密の家」ならクレバリーホームにお任せください。

最長60年の長期保証をはじめとする6つの保証で、お客様の家づくりから完成後の暮らしまでサポートし、
安心で快適な暮らしを末永く支えていきます。
住宅完成引渡保証制度クレバリーホームFCでは、家づくりのご契約から完成まで保証する「住宅完成引渡保証制度※1」を実施。万一不測の事態が発生し、ご契約いただいた加盟店が工事を継続できなくなった場合でも、〈クレバリー共済会※2〉が責任をもって家を確実に完成させ、お引き渡しいたします。
※1 クレバリーホームの全シリーズ(クレバリーメゾン除く)に無料で適用されます。登録料、保証料、手数料などの費用はかかりません。
瑕疵保証基礎、柱、床、屋根などの「構造耐力上主要な部分」や「雨水の浸入を防止する部分」に欠陥が発生した場合、補修または賠償を保証します。第三者機関による瑕疵保証を実施しており、専門検査員が2度の現場検査を行い、引き渡し保証書に従い10年にわたって瑕疵を保証いたします。
※一部加盟店では供託による資力確保の場合もあります。
建物20年一括保証+60年保証システム強靭なプレミアム・ハイブリッド構法とこだわりの部材選定により、お引き渡しから20年間の長期保証を実現。最長60年までのアフターサービスとメンテナンス保証※を各加盟店が提供する独自の保証制度です。定期訪問や定期点検、メンテナンスを通じて、適切な保守管理を行います。
※60年保証は20年目以降の定期点検および当社が指定する有償メンテナンスを受けていただくことが条件となります。
防蟻20年一括保証殺虫剤に比べて持続効果の長い防蟻シートを用いた防蟻対策を実施。これにより20年の長期保証を実現しました。20年目以降は有償メンテナンスを行うことで最長60年の保証が可能となります。さらに、より長い期間の保証を求める方に向けた30年保証※1もご用意しています。
※保証の対象となる白蟻の種類はヤマトシロアリとイエシロアリの2種類となります。
設備15年保証クレバリーホームの「住宅設備DX保証サービス 《プラチナ・メンテナンス新築15年プラン》」は、住宅設備のメーカー保証期間が終了後も、お引き渡しから15年間、メーカー保証とほぼ同等の保証を提供するサービスです。お客様負担なく※、住宅設備の故障・不具合に対する修理保証サービスをご利用いただけます。
※保証サービスは一般的に設備機器等を正しく使用していて不具合が発生した場合に受けることができ、保証期間内で保証の対象範囲であれば無償修理等を受けることができます。保証対象範囲などの詳しい条件は店舗へご確認ください。
対象設備の修理を出張料・作業料・部品代など全て無料でサポート。
回数無制限で何度でも対応いたします※。
1つの窓口でどの設備も24時間365日修理受付いたします。
メーカー保証クオリティ
メーカー保証クオリティの15年修理をご用意。
24時間365日受付のコールセンター。
※有償サービスとなります。※緊急性を伴う駆け付け手配に関しては、有償となります。期間中は何度でも修理が可能。
修理出張費等の自己負担がありません。
100%修理対応できない場合は同等機種に交換いたします。
地盤35年一括保証 (オプション)家を支える見えない地盤の中まで、しっかりと保証するオプションをご用意。不同沈下に起因する建物の損害に対し、原状回復のための補修費用や補修期間中の仮住居費用などを、お引き渡し日より35年間、1事故につき最大5,000万円まで保証します。


※保証期間の詳細は保証契約書および各保証書の保証条項に基づきます。
※1 建物の構造耐力上主要な部位
※2 雨水の浸入を防止する部位
※3 白蟻(ヤマトシロアリ・イエシロアリ)による虫害
※4 対象設備に限る(対象設備以外は、設備メーカーの保証による)
※5 建物の不同沈下
クレバリーホームでは、長い歳月でも色あせや劣化がほとんどみられない特性をもつ外壁タイルを採用。
自然素材ならではの高級感や重厚感に加え、優れたメンテナンス性により、20年後も30年後もその美しさを保ちます。
タイルはキズや摩耗に強く、雨や汚れにも強い自然素材です。特に、素材の分量を細かく調合し、用途に合った建材として仕上げられる外壁タイルは、理想の外壁材なのです。


高い耐候性・耐久性を発揮する陶器瓦は、機能性と経済性を兼ね備えた、まさに日本の住まいの屋根に最適な部材。汚れも付きにくく、塗り替えや葺き替えなどの手間や費用もほとんどかかりません。また、熱による変形や経年劣化による破損、退色の少ないスチール芯の雨樋を採用しています。


クレバリーホームでは、建てる方のこだわりや個性をより色濃く表現できるよう豊かなタイルバリエーションをご用意しています。





窯業系サイディングなど一般的な外壁材の場合、10年程度で塗り替えが必要となります。たとえ新築時の初期費用が多少かかったとしても、メンテナンス性に優れた外壁タイル、陶器瓦なら、長期的には断然お得です。

ヤマウラが誇る品質と技術であなたにとって”いちばん”の住まいを。
ヤマウラは創業から100年、「モノづくりのDNA」を心に育み技術・品質を磨いてきました。
公共工事・店舗・土木工事を培った施工品質と技術を新築住宅にも取り入れ安心と信頼の住まいを実現します。


一般的な住宅の施工現場は、建物を完成させることが目的になり、施工現場の品質が低くなってしまいがちです。ヤマウラの住まいは、現場の綺麗さや見えない箇所の施工品質チェックに徹底的にこだわり、お客様にお引渡しする住まいの品質に一切の抜け漏れが無いように施工を進めています。これは、ヤマウラが官公庁施設や道路・学校・病院・オフィスなどあらゆる建築を行い培ってきた施工現場品質へのこだわりです。私たちは、新築住宅の“あたりまえ”を覆し、本当に安心できる住まいをお届けいたします。
ヤマウラのこだわりの一つに現場監督が現場をよく見ることがあげられます。一見あたりまえのことのように聞こえる方も多いかもしれません。しかし、大規模な工事以外は現場事務所を設置するケースはあまり多くありません。住宅の現場は敷地も限られている為、現場事務所は設置されません。また、現場監督は複数の現場を同時に管理しているため、施工現場に行く回数は少なくなっています。時代の流れで、現場に行かず、カメラを設置して管理する場合も出てきています。ただ、高い品質の建物をつくろうとしたとき、日々変化する建物を現場監督自身の目で、見ることはとても大切なことになります。なぜなら、現場に行かなければわからないことは意外と多いのです。 壁を貼ってしまったらわからなくなるその内部についても、現場監督がチェックし、写真をとり、記録します。小さなキズについても、現場に行かなければ絶対にわかりません。だから、ヤマウラの現場監督は施工現場に行く回数が違うんです。
工事現場というものは、平穏な生活を送ってきたご近所の方たちにとっては、あまり喜ばしいことではありません。なぜなら、音、車の出入り、景観等今までの生活から少なからず変化が起こるからです。 一方、建築主のお客様は、これらのご近所様とは末永くお付き合いをすることになります。ヤマウラでは、お客様の住宅建築が最高・最良のものと成るよう、ご近所様への配慮も忘れない、現場運営を行っています。仮設トイレもとてもきれいで、一見しただけでは、トイレに見えません。また、現場から、土を出さない(汚さない)ために、先行して砕石敷を実施しています。
「優良職長制度」とは、ヤマウラ独自の制度で、各協力業者の職人さんで特に優秀な方へ、優良職長の資格を与え、ヤマウラの現場で優先的に仕事をしてもらう制度になります。 お客様の大切な家づくりをさせていただくために、この「優良職長制度」導入で、営業担当者・設計担当者・施工担当者・職人さんが、品質の高い建物をつくり、お客様の笑顔をもらうことを目的に、一丸となって現場を作っています。
環境整備は、お客様サービス活動の原点です。正しい、心のこもったお客様サービス、よりよい品質、安全と能率のよい作業、約束工期の短縮は、徹底した環境整備から生まれます。社長はじめ全社員あげて徹底して実践しています。環境整備は、よい習慣の積み重ねであり、「形」から入って「心」に至ります。ゆえに、清掃は自分の心を磨くつもりで取り組んでいます。それにより、お客様への気配り、細やかな配慮、丁寧な仕事を行います。
ヤマウラの現場は、お客様のことを第一に考え家づくりをしています。お客様が現場に突然来られても、口下手ながら家の出来栄えを丁寧に説明してくれます。 お引渡しをさせていただいたお客様の中には、毎日のように我が家の進み具合を楽しみに、現場に来られる方もいました。そんな現場でも、職人さんは嫌な顔ひとつせず、丁寧に今日の工事内容を説明してくれます。「おかげでヤマウラの現場の虜になりました」とお客様に言われたことを思い出します。